2013年04月02日

つねに仕事たたくさん

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

hiki.jpg

 このカメは何?
 最初に見た時の感想です。

 「贔屓の引き倒し」の贔屓です。常に重いものを持って下から支えています。
 まるで、「土台」。土台が崩れると全てを失うから、贔屓を大切にしないと、引き倒しになってしまい全てを失うという故事です。これは納得です。

 逆に、土台がしっかりしていると強いということですよね。たとえ、ちょっとした風雪があってもしっかりした土台なら大丈夫。
 人間でいうところの考え方になるのでしょうか?しっかりと自立しており、良心に従った考え方をしていると怖いものはない? 
 何かあっても、自分の向かう道を粛々と進んで行ける。

 この「贔屓」のカードを見ていると、一生懸命に土台を支えている姿に見えます。地味ですが、上で何が起こっているのかもわからないけど、それがどんなにそれが重くても、自分の役割だと信じてひたすら耐えているようにも見えます。

 この一生懸命さって見ている物にとっては感動的で、人を動かすことに繋がっていくような気がします。
 

 
posted by nanami at 11:00| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

桃色の龍

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 女性に人気のカード。桃龍です。ポストカードを販売すると、女性のほとんどがこのカードのポストカードを購入します。
 桃の花をバックに、ピンク色の龍が座っています。

 桃の花の色は桜の花よりもピンクの色が濃く、とても可愛らしい花ですが、そんな桃をイメージさせる龍は母性の象徴なのかもしれません。
 
 で、話しは変わりますが、今年の花見の時期は長いです。もう8分咲きかなと思ってから一週間以上、だいぶ散ってきていますが、まだまだピンクがとても綺麗で、桜の花びらがハラハラと散って道に雪のように積もっていきます。
 今年はお徳な花見シーズンって感じです。

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2013年03月31日

ものの見方

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 黄色い龍が金色の球を持っています。
 そして、中心の金色の球は四方に向かって光を発射しています。
 世界の真ん中から、世界を統べようとしているそんな感じです。

 真ん中から四方をぐるりと眺めてみると、一つ一つの事象が順番に見えてきます。この龍は叡智を持って、世界全体を統べるべく世の中を見てるはずなのですが、今日の私の見方は否定的です。
 
 真ん中から見ているということは上から全体を見渡すわけではないのよね〜。
 全ての調和をとるために総合的な考え方をするというよりは対処療法のように、対する物事を一つづつみて判断する。そんなカードに見えます。
 どうして、今日はマイナスに見えてしまうのでしょう。日によってはとってもプラスに解釈できるのに・・・・

 わかった、これは四方ばかりではなく、四方八方、上も下も横も前もということなのかもしれません。そうすると、もっと視野が広くなって、総合的な見方が出来ていくのかも。

 ものの見方というのは、下手すると一点からしか見えない時もありますが、実は千差万別で良くも悪くも本当にいろいろな見方ができると思います。
 でも、いつでも冷静に、曇りのない心の窓で見ることは大事ですよね。
posted by nanami at 15:06| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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