2013年04月08日

火と煙

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 火と煙を表わす龍。

 このカードを見ると、私はいつも正反対の意味を同時に思い浮かべます。
 一つは「煙にまく」ということ。いやなことや、面倒なことをうやむやにすること。
 そしてもう一つは「煙で浄化する」。煙を使って、さまざまなことを昇華すること。

 どちらも、結局は同じようなことのような気がしますが、印象がかなり違います。「煙にまく」方は否定的な感じがしますが、「浄化する」方は肯定的な感じがします。

 友人とこのカードで遊んでいた時に、彼女が一番最初に引いたカードがこれでした。
 「何か煙に巻いていることでもあるの…?」
 と冗談交じりに聞いたら。彼女は大笑い。
 どうも本当に煙に巻いていることがあるようでした。そんなことを今、思い出しました。

 家庭で、毎日のように煙を出すものとしてお線香があります。お線香が燃え、一筋の煙が昇っていくとなんとなく安心感があります。このようにお線香を上げる理由のほとんどが、ご先祖さまの供養だと思います。
 自分が生まれてきたのは、ご先祖様がいらっしゃるからと大事にし、そして感謝し、供養するのは、素晴らしい日本の習慣だと思います。
 
posted by nanami at 09:13| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

人が感動する作品

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 以前にも出てきた龍なのですが、今日はこの龍を見るとモーツアルトを思い出します。
 彼は天才と言われた音楽家です。
 
 なんでも、彼は頭を抱え試行錯誤をしながら作曲したのではなく、公園を散歩している時に「わぁ〜〜っ」と音楽が思い浮かび、それを書き写すだけだったという逸話が残っています。つまり、高次元の何か、つまり神界?に繋がってその音を感じ、それをこの世に残したのではないかとも言われてるのです。

 本当に人の心を打つものは、何世紀を経ても人々に愛され続けます。モーツアルトの音楽は間違いなく、愛され続けられているものの一つでしょう。

 人の心を打つものとはどういうものなのかと考えると、いろいろと頭に浮かびますが、その理由はさておいて、その基準はやっぱり多数決? 多くの人が良いというものは、やっぱり良いのでしょう。
と勝手に結論付けました。
 
 私自身は、「人が人のために自分を省みず行う行為」という内容の話しや逸話を聞くとすごく感動します。自分を後ろに置く、つまり私利私欲がないところに感動するな・・・と。
 これが、いい作品を作る時のヒントなのかなと思います。
 

 
 
posted by nanami at 08:55| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

雷が落ちた!

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 じゃ〜ん。
 一体何を考えている!もう一度考えてみぃ。
 やってることを振り返ってみなさい。

 そんなふうに聞こえてくるのがこの雷龍のカードです。「おやじの雷が落ちた」とは、おやじに怒られたことを言いますが。まったく同じような意味を持っていますね。
 タロットの「塔のカード」も同じような絵柄です。

 よからぬことを考え、エゴイスティックになると、いつの世も雷が落ちるということなのかな・・・と思います。
 最初は順調に見えてその塔を建てていきます。ほぼ完成という時に雷が落ちて崩れてしまう。すると、最初からやり直しか、立ち直れない場合も出てくるかもしれません。
 美しい心で、人のため、または世の中の役に立つことを・・・をしていきましょう!という戒めや警告を発しているのかな。
 
 ですが、もし失敗したらそれを糧に次に進めばいし、やり直すといいのです。何度もも挑戦しているうちに、なんとなくこの世の理も見えてくる。きっといい形になっていくと信じて。


 余談・・・この図柄はもともと絵を描いたチャルさんが描いていたものを、カードにアレンジしてもらいました。いろいろな意味で偶然が重なってこういうカードになりました。
posted by nanami at 10:42| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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