2013年04月03日

とにかくやってみる

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 龍生九子の三番目の嘲風。 
 私は特にこのカードの後ろの水の勢いがよく描かれているなといつも思います。まるで音が聞こえてくるようです。
 「ドドドドーーー」
 その滝の上の崖に今にも飛び立ちそうな、嘲風。美しい色の鳥でどちらかと鳳凰に似ているのだとか。

 いつもこのカードを見ると、「清水の舞台から飛び降りる」という例えを思い出します。勇気が必要ですよね〜。でも果敢に飛び立とうとしている様子は勇ましくもあり、応援したくなります。
 
 そして、人って崖っぷちにならないと、次に動けない人がいますが、(私も何度も経験しています)そういう時って「エイッーヤー」ってやってみると、実は思っていたよりも大したことはなかったということもたくさんあるし、「あぁ〜失敗」などと思うこともあります。

 でも、やってみないことには何の結果も得られません。

 挑戦をしつづけるって疲れるし、失敗するとガッカリするし、でもうまくいった時の喜びは何にもかえがたい。何か目標を見つけたらとにかくやってみる。
 エジソンが白熱電球を開発する過程で一万種類の実験は失敗に終った時、「これは一万種類の素材が使用不可ということを証明した成功実験である」と言ったあくまでも、前向きな考え方がやっぱり成功に結びつくのだと思いました。

 ですから、とにかくやってみるということは大事なことなのかもしれません。
 
posted by nanami at 10:00| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

つねに仕事たたくさん

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 このカメは何?
 最初に見た時の感想です。

 「贔屓の引き倒し」の贔屓です。常に重いものを持って下から支えています。
 まるで、「土台」。土台が崩れると全てを失うから、贔屓を大切にしないと、引き倒しになってしまい全てを失うという故事です。これは納得です。

 逆に、土台がしっかりしていると強いということですよね。たとえ、ちょっとした風雪があってもしっかりした土台なら大丈夫。
 人間でいうところの考え方になるのでしょうか?しっかりと自立しており、良心に従った考え方をしていると怖いものはない? 
 何かあっても、自分の向かう道を粛々と進んで行ける。

 この「贔屓」のカードを見ていると、一生懸命に土台を支えている姿に見えます。地味ですが、上で何が起こっているのかもわからないけど、それがどんなにそれが重くても、自分の役割だと信じてひたすら耐えているようにも見えます。

 この一生懸命さって見ている物にとっては感動的で、人を動かすことに繋がっていくような気がします。
 

 
posted by nanami at 11:00| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

桃色の龍

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 女性に人気のカード。桃龍です。ポストカードを販売すると、女性のほとんどがこのカードのポストカードを購入します。
 桃の花をバックに、ピンク色の龍が座っています。

 桃の花の色は桜の花よりもピンクの色が濃く、とても可愛らしい花ですが、そんな桃をイメージさせる龍は母性の象徴なのかもしれません。
 
 で、話しは変わりますが、今年の花見の時期は長いです。もう8分咲きかなと思ってから一週間以上、だいぶ散ってきていますが、まだまだピンクがとても綺麗で、桜の花びらがハラハラと散って道に雪のように積もっていきます。
 今年はお徳な花見シーズンって感じです。

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posted by nanami at 10:00| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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