2013年04月09日

月と龍

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 月と銀龍。なんと幻想的なことか・・・

 以前、山道を車で走っていた時の夜。そこには、街灯はなく、反射板もなく、人口的な光が何もないところがありました。でも何故か明るいので、不思議と思って車のヘッドライトを消して、降り立ちました。
 そこには、ほのかな光によって出来た、木々の影がありました。
 そうなんです。月の明かりだったのです。
 満月の夜、雲のない時は、月の光で十分明るく影ができるということをこの時初めて知りました。
 
 夜になると街灯が街を照らします。ですので、月の明かりなどまったく意識することなく何十年も過ごしてきたので、この発見は私にとっては大変な驚きでした。
 文明の利器は大変便利ですが、その為に封印されてしまう、さまざまな自然現象があるのではないかと思ったものです。

 月の状態を見て木を伐ったり、潮の状態を確かめたり、健康も月を見て何らかの回答を得たり、すべて迷信だと思われていたことも、科学的に証明され始めていることがたくさんあります。
 やっぱり、自然に対して畏敬の念を持ち共存することは大事なことだと、また思いました。
 
 
posted by nanami at 11:10| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

火と煙

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 火と煙を表わす龍。

 このカードを見ると、私はいつも正反対の意味を同時に思い浮かべます。
 一つは「煙にまく」ということ。いやなことや、面倒なことをうやむやにすること。
 そしてもう一つは「煙で浄化する」。煙を使って、さまざまなことを昇華すること。

 どちらも、結局は同じようなことのような気がしますが、印象がかなり違います。「煙にまく」方は否定的な感じがしますが、「浄化する」方は肯定的な感じがします。

 友人とこのカードで遊んでいた時に、彼女が一番最初に引いたカードがこれでした。
 「何か煙に巻いていることでもあるの…?」
 と冗談交じりに聞いたら。彼女は大笑い。
 どうも本当に煙に巻いていることがあるようでした。そんなことを今、思い出しました。

 家庭で、毎日のように煙を出すものとしてお線香があります。お線香が燃え、一筋の煙が昇っていくとなんとなく安心感があります。このようにお線香を上げる理由のほとんどが、ご先祖さまの供養だと思います。
 自分が生まれてきたのは、ご先祖様がいらっしゃるからと大事にし、そして感謝し、供養するのは、素晴らしい日本の習慣だと思います。
 
posted by nanami at 09:13| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

人が感動する作品

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 以前にも出てきた龍なのですが、今日はこの龍を見るとモーツアルトを思い出します。
 彼は天才と言われた音楽家です。
 
 なんでも、彼は頭を抱え試行錯誤をしながら作曲したのではなく、公園を散歩している時に「わぁ〜〜っ」と音楽が思い浮かび、それを書き写すだけだったという逸話が残っています。つまり、高次元の何か、つまり神界?に繋がってその音を感じ、それをこの世に残したのではないかとも言われてるのです。

 本当に人の心を打つものは、何世紀を経ても人々に愛され続けます。モーツアルトの音楽は間違いなく、愛され続けられているものの一つでしょう。

 人の心を打つものとはどういうものなのかと考えると、いろいろと頭に浮かびますが、その理由はさておいて、その基準はやっぱり多数決? 多くの人が良いというものは、やっぱり良いのでしょう。
と勝手に結論付けました。
 
 私自身は、「人が人のために自分を省みず行う行為」という内容の話しや逸話を聞くとすごく感動します。自分を後ろに置く、つまり私利私欲がないところに感動するな・・・と。
 これが、いい作品を作る時のヒントなのかなと思います。
 

 
 
posted by nanami at 08:55| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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