2013年04月08日

火と煙

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

sangei.jpg

 火と煙を表わす龍。

 このカードを見ると、私はいつも正反対の意味を同時に思い浮かべます。
 一つは「煙にまく」ということ。いやなことや、面倒なことをうやむやにすること。
 そしてもう一つは「煙で浄化する」。煙を使って、さまざまなことを昇華すること。

 どちらも、結局は同じようなことのような気がしますが、印象がかなり違います。「煙にまく」方は否定的な感じがしますが、「浄化する」方は肯定的な感じがします。

 友人とこのカードで遊んでいた時に、彼女が一番最初に引いたカードがこれでした。
 「何か煙に巻いていることでもあるの…?」
 と冗談交じりに聞いたら。彼女は大笑い。
 どうも本当に煙に巻いていることがあるようでした。そんなことを今、思い出しました。

 家庭で、毎日のように煙を出すものとしてお線香があります。お線香が燃え、一筋の煙が昇っていくとなんとなく安心感があります。このようにお線香を上げる理由のほとんどが、ご先祖さまの供養だと思います。
 自分が生まれてきたのは、ご先祖様がいらっしゃるからと大事にし、そして感謝し、供養するのは、素晴らしい日本の習慣だと思います。
 
posted by nanami at 09:13| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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