2012年01月06日

龍神カード、新ルール!?

 お正月は、家族が集まり新年を祝うのが慣例である。
 今年は辰年だし、龍神カードも発売されたので、いそいそと持って行きみんなに見せた。「へぇ〜」と言って一番興味を持ってくれたのが、小学校4年生の甥っ子だった。
カードを一枚一枚めくって、「これ何〜?」「これは?」そして、「この絵好きー」などと素直に感想などを言ってもらった叔母の私はニコニコである。

「どうやって遊ぶの?」
と聞かれてあせった。だって、このカードはメッセージカードで遊び用には出来ていないし・・・そこで、言ったのである!
「遊び方は自分で考えるんだよ!」
「ふ〜ん」
 それで、私は少しの間ホッとしていた。
 しばらく、甥っ子はカードと格闘していた。

だが・・・
「ねぇ、ねぇ、カードで遊ぼうよ」
と次にやってきた時には、ルールが出来上がっていたのである。
「ぇ〜え〜!!!!!?」

 龍神カードはグループに分けられて、そのグループの中に優劣が付けてあった。
そのグループは、「宇宙」「方位」「水」「動物」「自然」「悪」「兄弟」「球」「その他」
ちなみに宇宙グループには「龍神」「金龍」「銀龍」「昇龍」がある。動物グループの数が一番多い。

 このゲームで対戦するとき、まずは順番にカードを選ぶ。すでに優劣が付けられているので、強いカードを選ぶ方がお徳なのだが、その優劣は甥っ子にしかわからない。何しろ甥っ子がルールとなっているのだから。
半分ほど選び終わったら、残ったカードを重ねて裏にして置いておく。

 次はその重なっているカードを順番に引き、その引いたカードで相手の持ち札を攻撃するのである。引いたカードが相手の並んでいるカードより強い場合は自分のカードとして取り上げることができる。
とこんな具合である。

「兄弟」グループは、難陀(ナンダ)と跋難陀(バツナンダ)の2枚だが、この2枚を一組として攻撃することもできるようで、そうすると、攻撃力が倍になる。そんな、スペシャルなルールも幾つか出来上がっていた。

 全てルールは甥っ子の頭の中にあり、私はただ言われるままにカードを引いた。
結果、制作者のつもりの私には全く理解できない新ルールによって、甥っ子に完敗したわけである。

 ビックリ、驚き、そして、感嘆した。
 そして、もちろん甥っ子は大変喜んでいたのである。

oikko-ryujin.jpg
 甥っ子がグループ分けした、龍神カードたち。


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ryu-jin-hako-blog.jpg
posted by nanami at 14:23| Comment(2) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オラクルカードをよく買うのでアマゾンから龍神カードのお知らせがきました。
検索したら作者の方の、こんな記事に…笑

うちの息子も小4です…笑
遊戯王、好きです…笑

絵は素敵だけどディープだなぁ…
内容もコアかな…

と購入をためらっていたのですが、七海さんのこだわりのなさそ〜な(褒めてます!)文章を読んで安心しました。

あんまり思い入れの激しいスピリチュアル系は苦手なので…。

早速注文してみます♪
Posted by はる at 2012年01月12日 15:18
はるさん。コメントありがとうございます。
実は、実ははるさんのコメントが初コメントでして、今までコメントが入っていることすら気がつきませんでした。

内容はコアなのかどうなのか、私にはわかりませんが、もし、購入していただけたのでしたら、感想なども聞かせていただけたらと思います。

ありがとうございます。
Posted by 七海 at 2012年01月22日 16:53
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