2011年12月19日

八大龍王の難陀(ナンダ)と跋難陀(バツナンダ

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 龍神カードは東洋的な思想が基になって構成されているので、タロットカードや天使のオラクルカードにはない考え方が潜んでいます。主に日本で培われた考え方であり、習慣、伝統。そんな哲学が多く織り込まれています。
このような日本で育まれる気質は3月11日の東北大震災の時に、世界の人々が被災された日本人の対応のすばらしさに驚き、各国で報道されました。アメリカに住む友人たちからもたくさんそういった賛辞のメールをいただきました。
 その結果、それまであまり意識をして考えたことのなかった、日本人としての誇りを掘り起こしたような気がします。

 このカードの中には、「戦い」がキーワードになっているものが何点かあります。一言に「戦い」と言ってもその形はさまざまです。自分との戦い、勝敗を決める戦い、販路を広める戦い・・・

 八大龍王の難陀(ナンダ)と跋難陀(バツナンダ)。この2つの龍は兄弟で、兄が表を向き、弟が後ろを向いています。2つのカードを並べると一つの絵になります。そして、2枚一緒でチームワークを意味します。

 兄弟で表裏一体となった場合、バラバラになった場合、組織としてみる場合、単純にチームワークとしてみる場合、兄の難陀を組織のリーダーや社長、スポーツチームのキャプテンなどとして、弟の跋難陀カードは組織を構成する社員や会員、チームメートとする場合、もちろん、家族や兄弟の絆など、出てきたカードをどのように読むのかはその人次第です。

 いろいろなケースを列挙しましたが、考えすぎはよくないですよね。ですので、カードを見たその時感じたこと、直観が一番「的」を得ているかもしれません。難陀(ナンダ)と跋難陀(バツナンダ)のような関連性や意味をしっかり知っておくと、いろいろな形に展開していけるのではないかと思います。


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posted by nanami at 10:46| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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