2011年08月05日

英会話は習い方が全てかもしれない-D

 残念ながら、その頃の私は英語が聞こえる、聞こえないという概念は持っていませんでした。ですので、ヒアリングや聴力に対しては特別に何もしませんでした。ですが、3ヶ月経つ頃から聞こえるようになるということは、日本人とたむろしながらも、英語に触れる機会が断然日本よい多いからだと考えております。

 ですので、日本で英語を習得している人を見ると大変尊敬します。いつも思うのですが、日本で英語を学ぶには、現地で学ぶ時の5倍のエネルギーと10倍の意志が必要だと思います。なぜなら自分で環境を作っていかなくてはないからです。
 現在では、インターネットの発達で、YouTubeを探すと英語圏で放送されている番組なども簡単に見ることもできますし、Skypeで現地の人と英語でコミュニケーションができます。探すといくらでも英語勉強用の素材が出てきます。それもほとんどコストをかけずに。

 自分で英語をどう生かしたいか、そして、自分の苦手なところを知り、学ぶ上で必要なこと、つまり「習い方」をちゃんと知っていると、私が苦労したような経験をせずとも、どんどんと上達していくと思います。
 留学先でも思いましたが、最初から苦労をせずして耳のいい日本人の学生もごまんといるので、自分を知るということは大切なことだと思います。

 この英語の聴力だけを測定してくれる所、そういうテストってどこかにあるといいなと思います。
私の習い方は常に自分流です。右往左往して無駄足をだったり、途中で止めてしまうことも多いのですが・・・。 ですので、外で販売されている英語教材に関してはほとんどわかりません。
 Healing とか、Listening Comprehension を基本にしたものはどちらかというと、ヒアリングによる理解力をテストするものが多いのではないかと思っています。単純に聴力だけを測るというのはあるのでしょうか?

 もし、自分が英会話のほとんどが聞こえていないと認識していたら、最初に、聞こえるようにすることが最短に上達するコツだと思います。
 聞こえないと話はできません。
 
 では、どうするといいのかということですが、言葉は毎日の積み重ねがとても大切だということは、もちろん知っているのですが、それが続けられない・・・と私も悩んだことがありましたが、途中から方向転換して、自分の好きなことを英語で・・・に変更すると割りと苦がなく続けられると思ったのです。

つづく
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