2013年04月11日

早い乗り物

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 本当はもっと、もっと早く走れる龍が少し次元を下げて、馬のように駆けています。でもその馬は普通の馬よりも早く駆けることができるということらしいです。
 
 ここでいつも思うのは、産業革命が起こる前、自動車や飛行機が発明される前、最も早い地上の乗り物が馬だったということです。
 だから、馬が駆ける速さを体験してみると、どんな感じがするのだろうと思います。
 
 私は一度だけ馬に乗ったことがあります。
 アメリカの牧場で10ドル払い近くの森を馬に乗って散歩しました。初めて馬と顔を合わす私は少し怖かったのですが、どうも馬は人がどう感じているかわかるようで、私は完全に馬にバカにされ、少し進んでは止まり、少し進んでは止まり・・・となかなか、先に進んでくれません。その度にガイトの人が馬のおしりを鞭でたたくということとなりました。
 馬の上は思っていたよりも高く、そして、乗っているとお尻がすごく痛くなってきたのを思いだします。
 もちろん駆けるなんてことはできなくて、のろのろのろと。だから馬が駆けるとどんな感じがするのだろうと思います。馬に乗れことができるところもあるようですが、探さなくてはいけないですよね。

 車には簡単に乗れます。そして、馬よりも早く走ることが出来ます。電車は車よりももっと速く走ります。飛行機はさらに早く・・・どんどんと早い乗り物が近代になって開発されてきました。

 この早い乗り物は、もともと光よりも早く進むことが可能な龍が馬にあきたらなくて、開発の手助けをしていると考えるとロマンがあるなと思いました。
 
posted by nanami at 17:58| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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