2013年04月07日

人が感動する作品

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

shugyu.jpg

 以前にも出てきた龍なのですが、今日はこの龍を見るとモーツアルトを思い出します。
 彼は天才と言われた音楽家です。
 
 なんでも、彼は頭を抱え試行錯誤をしながら作曲したのではなく、公園を散歩している時に「わぁ〜〜っ」と音楽が思い浮かび、それを書き写すだけだったという逸話が残っています。つまり、高次元の何か、つまり神界?に繋がってその音を感じ、それをこの世に残したのではないかとも言われてるのです。

 本当に人の心を打つものは、何世紀を経ても人々に愛され続けます。モーツアルトの音楽は間違いなく、愛され続けられているものの一つでしょう。

 人の心を打つものとはどういうものなのかと考えると、いろいろと頭に浮かびますが、その理由はさておいて、その基準はやっぱり多数決? 多くの人が良いというものは、やっぱり良いのでしょう。
と勝手に結論付けました。
 
 私自身は、「人が人のために自分を省みず行う行為」という内容の話しや逸話を聞くとすごく感動します。自分を後ろに置く、つまり私利私欲がないところに感動するな・・・と。
 これが、いい作品を作る時のヒントなのかなと思います。
 

 
 
posted by nanami at 08:55| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

雷が落ちた!

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

rairyu.jpg

 じゃ〜ん。
 一体何を考えている!もう一度考えてみぃ。
 やってることを振り返ってみなさい。

 そんなふうに聞こえてくるのがこの雷龍のカードです。「おやじの雷が落ちた」とは、おやじに怒られたことを言いますが。まったく同じような意味を持っていますね。
 タロットの「塔のカード」も同じような絵柄です。

 よからぬことを考え、エゴイスティックになると、いつの世も雷が落ちるということなのかな・・・と思います。
 最初は順調に見えてその塔を建てていきます。ほぼ完成という時に雷が落ちて崩れてしまう。すると、最初からやり直しか、立ち直れない場合も出てくるかもしれません。
 美しい心で、人のため、または世の中の役に立つことを・・・をしていきましょう!という戒めや警告を発しているのかな。
 
 ですが、もし失敗したらそれを糧に次に進めばいし、やり直すといいのです。何度もも挑戦しているうちに、なんとなくこの世の理も見えてくる。きっといい形になっていくと信じて。


 余談・・・この図柄はもともと絵を描いたチャルさんが描いていたものを、カードにアレンジしてもらいました。いろいろな意味で偶然が重なってこういうカードになりました。
posted by nanami at 10:42| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

宇宙を司る龍

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

ryu-jin.jpg

 このカード全体の代表選手「龍神」です。
 星雲を背景に力強く描かれています。宇宙を統べている何ものかの存在を龍神カードでは、「龍神」として描かれているでしょうか。

 宇宙の法則を司っている存在と考えると、平凡な自分の考えには及びもつかないことを宇宙最大の視野で見ているのでしょうか。
 
 このカードを見ていると、Divine will. 「神の意志」という言葉が頭に浮かびます。地球の大きな世の流れは私たち生きている一人一人思いが集合意識となり、そこに神の意志を持って決められていくと考えると、日ごろの我々の生き方を省みなくてはいけなくなりますね。

 人の意識のあり方は未来に非常に影響するようなので、自分を信じ、心が痛むようなことをせず、ありがたいと思って生きていくのがよいのかもしれません。
 良いことを思うと良いことが起こるのではないかと・・・

 
posted by nanami at 09:19| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。