2013年04月10日

富山の鱒すし

masuzushi.jpg

 先日、何年ぶりかで大学の先輩たちと一緒に過ごしました。
 富山県から出張で来ていた先輩に鱒寿司をもらいました。上写真です。

 包みだけでもおいしそうでしょ!
 食べてもおいしかったです!

 初めてこのお寿司を食べたのは何年前かなぁ。笹に包まれているところがいいなぁと思いましたが、この笹は消毒の役目も果たしているようで、夏場でも常温で3日〜4日は持つのだとか。
 平安時代の「延喜式」にも登場するほど古い歴史を持つと聞いて「へぇ〜」と。

 「夏には、北陸の方へ仕事で出かける可能性があるので、またその時には、訪れるからよろしく!」と言うと「わかった!」と言ってくれました。
 そんなわがままが通用するのも、学生時代からの繋がりがあるからなのか。
 みんな遠慮がなく、好き勝手なことを言い合って楽しかった。デス。

 学生時代に、部活などに参加して一つの目標に向かってみんなで侃々諤々して、合宿などで寝食を共にした仲間たち。そこで育まれた関係は何年も経っても、楽しく会話ができて、いいなぁと思った夜でした。
posted by nanami at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

月と龍

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 月と銀龍。なんと幻想的なことか・・・

 以前、山道を車で走っていた時の夜。そこには、街灯はなく、反射板もなく、人口的な光が何もないところがありました。でも何故か明るいので、不思議と思って車のヘッドライトを消して、降り立ちました。
 そこには、ほのかな光によって出来た、木々の影がありました。
 そうなんです。月の明かりだったのです。
 満月の夜、雲のない時は、月の光で十分明るく影ができるということをこの時初めて知りました。
 
 夜になると街灯が街を照らします。ですので、月の明かりなどまったく意識することなく何十年も過ごしてきたので、この発見は私にとっては大変な驚きでした。
 文明の利器は大変便利ですが、その為に封印されてしまう、さまざまな自然現象があるのではないかと思ったものです。

 月の状態を見て木を伐ったり、潮の状態を確かめたり、健康も月を見て何らかの回答を得たり、すべて迷信だと思われていたことも、科学的に証明され始めていることがたくさんあります。
 やっぱり、自然に対して畏敬の念を持ち共存することは大事なことだと、また思いました。
 
 
posted by nanami at 11:10| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

火と煙

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 火と煙を表わす龍。

 このカードを見ると、私はいつも正反対の意味を同時に思い浮かべます。
 一つは「煙にまく」ということ。いやなことや、面倒なことをうやむやにすること。
 そしてもう一つは「煙で浄化する」。煙を使って、さまざまなことを昇華すること。

 どちらも、結局は同じようなことのような気がしますが、印象がかなり違います。「煙にまく」方は否定的な感じがしますが、「浄化する」方は肯定的な感じがします。

 友人とこのカードで遊んでいた時に、彼女が一番最初に引いたカードがこれでした。
 「何か煙に巻いていることでもあるの…?」
 と冗談交じりに聞いたら。彼女は大笑い。
 どうも本当に煙に巻いていることがあるようでした。そんなことを今、思い出しました。

 家庭で、毎日のように煙を出すものとしてお線香があります。お線香が燃え、一筋の煙が昇っていくとなんとなく安心感があります。このようにお線香を上げる理由のほとんどが、ご先祖さまの供養だと思います。
 自分が生まれてきたのは、ご先祖様がいらっしゃるからと大事にし、そして感謝し、供養するのは、素晴らしい日本の習慣だと思います。
 
posted by nanami at 09:13| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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