2013年03月28日

利他で視野を拡大

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 阿那婆達多(あなばたった)って、読めないですよね。
 いったいこれは何?と思ったのが最初です。何でも八大龍王の一つということだそうです。

 「山の頂から下を見ていて、全てが見えるから最適な判断が下せる」ということのようで、このカードを見ているといつも「視野の広さ」を感じます。

 では、視野を広くしましょう。と言われたところでどうやって広くするといいのだろうと・・・山に登ると広くなるのは理解できますが、実際に自分の周りで起こることに対して視野を広く持つにはどうしたらいいのだろう。

 ある時、私が尊敬するメンターの著書を読んでいました。そこに書かれていた内容は、「利他」。人の心を思いやる気持ちや、「利己」ではなく、世の中のために、他の人にとってよいと思うことをする。などと彼の経験を踏まえて何故「利他」なのかということが書かれていました。

 そして、最後に利他を極めていくと、全体が見渡せるようになり、自分、他人、社会をも含めた全体にとって最適な判断ができるようになると締めくくられていたのです。
 
 つまり、視野を広くするには、自分のことばかり考えず、客観的になり、他人に対して思いやりをもって考えるといいということなのかと私は理解しました。
 
 書きながら、今、自分を振り返り中???・・・・・・自分はどうなのだろう???・・・・・・となりました。
 
posted by nanami at 10:33| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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