2013年03月21日

「読書」「速読」「多読」

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 球の代わりに文献を銜えている龍。よく手を見てみると、筆も持っていました。まさに、何かを書こうとしているのかな。背後にも文字が見え隠れしています。

 「書く」ということは、私にとって毎日のように行われていることで、これについては逆に書くのが難しいなぁ。と思いました。

 なので、今回は「読む」についてなのですが・・・

 私はマンガも好きですし、文芸書も、ビジネス書も読みます。読書は好きな方です。でも、早く読めるかというとそうでもありません。友人は2ページを2秒ほどで読み、単行本一冊を読むのに10分くらいしかかかりません。なんて効率的なのだろう。と思います。

 そこで、私もやり方を教えてもらい、さて読書と思ってもそうはいかないのですよね。

 速読って難しいなぁと思っていたのですが、先日、本田直之さんの『レバレッジリーディング』を読んで気づいたことがあります。
 彼はアメリカの大学で大量の本を読む必要性があったからこの方法『多読』を時間をかけずに読む方法を自分で編み出したそうです。そして、私の友人も大量の本を読んで気がついたら早く読めるようになっていたということなのです。

 で、私の場合。今のところせっぱつまって大量の本を読む必要がない。それと、私が読む時は、必ず自分の頭の中で、読んでいる本から映写機が立ち上がり、内容を映像化しています。その映像は実生活と同じ速さなので、早送りができないのですよね。だから、文字だけ読んで先に進むことがなかなかできないというか、映像を見るのが楽しいので、それを「したくない」というのが本当のところなのかもしれません。

 マンガの場合は、映写機を立ち上げる必要がないので、少しは早く読めているかもしれませんが・・・

 ということで結論、「やっぱり今のところ大量の本をせっぱつまって読む必要がないというところが、本を読む速さにつながっているのだろう」でした。

 それでも早く本を読める人はうらやましいなぁとも思います。 
posted by nanami at 10:28| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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