2013年03月13日

海に沈む太陽に心を奪われて

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 四神は東西南北を統べるといわれており、四神白龍は西を統べているといわれています。
 沈みゆく太陽をいつも見守っているのか〜。私の気に入りカードのひとつです。

 私は「太陽が沈む」というと必ず日本海を思い浮かべます。一時期仕事で東北の日本海側を何度も何度も車で移動していた時期がありました。新潟市から青森まで続く国道7号線はかなりの部分を海岸線に沿って走るようになっており、新潟県では、日本海夕日ラインの一部になっています。
 
 この頃何度も何度も夕日を見ながら車に乗っていたことを思い出します。
 だいたいは、海に沈む直前の太陽が巨大化してみるみるうちに海に沈んでいくのに目を奪われていました。そんな時いつも思うのは、夕日の時間はいつもアッという間に終ってしまうということ。もう少しゆっくり、この神秘的な時間がもう少し続いたらと思っていました。

 「日の最後の瞬間をどのように感じるかは次へ心を繋ぐ大切な時」
 
 毎日の心の持ち方や思いが明日を作るといいます。どのような明日が待っているのかは自分次第で、どう考えるか、どう思うかということなんだろうなと思いながら、今という時間を大切に生き切ることかなと思いながら白龍を見ていました。
 
 
posted by nanami at 10:30| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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