2013年03月28日

利他で視野を拡大

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 阿那婆達多(あなばたった)って、読めないですよね。
 いったいこれは何?と思ったのが最初です。何でも八大龍王の一つということだそうです。

 「山の頂から下を見ていて、全てが見えるから最適な判断が下せる」ということのようで、このカードを見ているといつも「視野の広さ」を感じます。

 では、視野を広くしましょう。と言われたところでどうやって広くするといいのだろうと・・・山に登ると広くなるのは理解できますが、実際に自分の周りで起こることに対して視野を広く持つにはどうしたらいいのだろう。

 ある時、私が尊敬するメンターの著書を読んでいました。そこに書かれていた内容は、「利他」。人の心を思いやる気持ちや、「利己」ではなく、世の中のために、他の人にとってよいと思うことをする。などと彼の経験を踏まえて何故「利他」なのかということが書かれていました。

 そして、最後に利他を極めていくと、全体が見渡せるようになり、自分、他人、社会をも含めた全体にとって最適な判断ができるようになると締めくくられていたのです。
 
 つまり、視野を広くするには、自分のことばかり考えず、客観的になり、他人に対して思いやりをもって考えるといいということなのかと私は理解しました。
 
 書きながら、今、自分を振り返り中???・・・・・・自分はどうなのだろう???・・・・・・となりました。
 
posted by nanami at 10:33| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

清浄な自然のエネルギー

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 龍穴といわれる良いエネルギーの出口は清浄な自然の中にあると言われています。
 
 日本では古代から自然を尊び感謝の念を捧げてきました。そして、美しく、エネルギーが高いところをお祀りし、最終的に今、そういったところには神社が建てられています。または、そういうところをお祀りできるように拝殿が建てられています。
 とすると、日本の聖地には神社が建てられている所が多いということになるのではないでしょうか。

 文明の利器に頼りっきりの現代人よりも、自然の営みと一体となって生きた古代人の方がどう考えても自然には我々よりも敏感であったと思います。
 その古代の人が、祀ってきたところが最終的に神社となる!
 
 神社って当たり前にその町に1つや2つあって、お祭りが行われるとみんなが集まる。初節句、七五三、厄年など神社に参る習慣は日常生活の一つです。
 その神社も古いところは何千年の社歴があり、創建時期がわからないという神社すらあります。

 今年は皇紀2673年ですが、それ以前からあるといわれる神社も多数。縄文時代も数に入れると、4千年、5千年と果てしない時を人々がお参りしてきたのかもしれません。
 そんな感謝の気持ちを何千年も奉ってきた神社には、やっぱりいい気が流れているのだと思います。

 龍穴を感じる手っ取り早い方法は、大事にされてきた神社に行くのが一番かもしれません。
 

 
posted by nanami at 12:19| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

吉報がやってくる

 カードを見て、解説書を読んで「今」感じることを勝手に気ままに書かせていただいています。

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 良いことを一生懸命伝えようと鳴いている、鳴き龍。
 
 一生懸命伝えているということは、聞き手はよく聞こえないのかな?とたった今疑問に思いました。人によって、感じ方はさまざまなので、良いことも受け取り方がまったく違うと、悪いことにもなりかねません。
 すると、聞く耳持たずということになってしまいます。
 そして、チャンスを逃す。
 チャンスってやってくる時は思いもよらないことが非常に多いような気がしますが、どうなのでしょう?

 そんなことを思いつつも、どこかで良いことを知らせようと鳴いている龍がいるということは、吉報が実際に起こるのだ!と勝手に解釈しました。
 でも良いことも、日常をダラダラ過ごしいると水の泡となって消えてしまうので、努力をしていく姿勢は大切であるとそんなふうに思います。
posted by nanami at 10:31| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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