2012年01月22日

龍神カード、2対のカード

sha-zen.jpg

 カードの八大龍王の婆伽羅(シャカラ)と善女龍王は親子の関係にあります。
 婆伽羅は海の王とも言われ、組織の長、経営者、権力者を表わし、この王である立場の人の考え方がその組織の流れを左右していきます。そしてその娘の善女龍王。

 先日、ちょっとした余興で龍神カードの3枚引きをしていたら、そのうち2枚にこの婆伽羅(シャカラ)と善女龍王がでてきました。
 相手の女性は、なんと代々と古く続く会社の経営者で、事業を引き継いだとのことでした。
この2枚のカードはまさしく、事業を継承してきたことを表わしているなと思ったものです。
ふむ、ふむ。こういう形でカードが出てくるんだと・・・

 他に読み方として、親子の関係を表わすこともあるでしょうし、現在属する組織の中でちょうど、親子のように関係性がある場合もあるでしょうし、それは、読む人によって、様々ですので、一概に伝統を継承している事業主を意味するものとは限らないし、それは読み手の臨機応変さが問われるのかなとも思います。


2枚が対になって意味を成すものに・・・
八大龍王の難陀(ナンダ)と跋難陀(バツナンダ)
以前、このブログ上でご紹介しました。

naki.jpg

「鳴龍」と「蒲牢」この2つの龍は両方とも鳴いています。でも鳴き方が違います。

tama.jpg
「夜明球」と「宝球」この2つの球の一つは暗闇にあり、一つは明るいところにあります。

kin-gin.jpg

「金龍」と「銀龍」太陽と月。

 これらのカードが対で現れるとどう読むといいのか、というのがすごく興味深いなと思います。めったに、対で出てくることはないと思うのですが、この対照的なカードをどう読むかも読み手の直観や経験によっても違ってくるので、私も大変興味があるところです。

龍神カード!発売中!
Amazon→龍神カード
ryu-jin-hako-blog.jpg
posted by nanami at 16:41| Comment(0) | 龍神カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。