2012年05月15日

映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」

inori.jpg

映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」
この秋、公開されます。

どこで?・・・というのがまだ情報がないのですが、
世界の映画祭に出品が次つぎと決まっているようなので、
どこかの映画館で見ることができると思うとしか
言えないのが残念です。

決まったらHP上で発表されることは間違いないと思います。
祈りHPはここをクリック。

この映画の監督白鳥さんと話しをする機会がありました。
私の方で少しパンフなどの仕事のお手伝いをさせていただいたので、
いろいろと話しを聞くととても面白かったです。

「人の意識、祈ることにがどのような影響を与えるのか」ということが
すでにアメリカの医学図書館に文献が40000件以上たまっているそうです。
科学的実験が繰り返されているようで、
その一部が映画の中でも紹介されるとのこと。

人間の目では見えないものも、量子物理学のように素粒子などを扱った
ミクロの世界を探求すると、本当にある。見えてきたという事実。
何十人、何百人を対象に行われる祈りの実験などに
あぁ〜そうか!!!と思うことが盛りだくさん。

鏡の法則、手かざしヒーリング、オーラなど
良い、悪いはわかりませんがこれらはやはり
影響し合うということのようです。

へぇ〜と思うことがいっぱいのドキュメンター映画です。
posted by nanami at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

もうすく桜が咲きます

今日はとても天気が良い。
近所の桜の芽も膨らんであと一週間くらいで開花されていくのかなと思う。
今年の寒く長く感じた冬もやっと終わりに近づき、明るい春に・・・!
と思うと少しウキウキしてくるような感じがする。
3月に入って、まわりは非常に忙しくなったようで、仕事が押せ押せになってしまっている。できることはして、次にまわすとそこで、ストップ。
どうしてくれるんだ〜。って感じでなかなか進まない。
まぁしょうがないのだけど・・・

この3月に友人たちがみつけた興味深かったニュースを列挙します。

●ブータン国王が日本に国賓として来日した時、国会で行った演説。
多くの日本人が感動した!



●これマジっ?そして、大笑い。この人たちその後どうしたのだろう。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1703147.html

●常識の線が違いすぎて、とまどった経験は私もあります。
「えぇ〜まじ?それって本当に?ちょっと待ってそれの意味は?」
これは私の心の叫びでした。
生き方や考え方がこんなに違う国ってあるんだ〜。というのが最終的な感想です。

http://honz.jp/9677
posted by nanami at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

彌彦神社 3

yahikojinjya-7.jpg
摂社・末社

 新潟の人たちに、彌彦神社とは?と聞いてみると、
「女の神様だから、カップルでお参りに行くと、神様が嫉妬してそのカップルは分かれることになる」というもの。
何故かそんな通説があるのだが、ここの神様はれっきとした男神で、山頂の御神廟には、お妃神「熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)」と仲良く祭られている。ちなみにここは縁結びの名所となっている。

 弥彦は温泉も有名で、その昔は男性が遊びに行くのには、奥さんが付いてこないようにこのような詭弁を使ったことがいまだに残っているということらしい。

 これだけの歴史がある神社だと、境内に宝物殿があるのはめずらしいことではない。
平安時代、室町時代、鎌倉時代、に歴史の中に登場する、武将や有力者からの立派な太刀や陶磁器などさまざまなものが奉納されている。

 その中でも特に私が感動したものがある。
 それは、上杉謙信が武田信玄との5度目の川中島合戦を前に記した祈願文である。

 ある時、学研が出している、神社紀行の特装版で彌彦神社というA4より少し大きめの36ページの薄い本が社務所で売られていたのでそれを購入した。神社、お祭り、由緒から門前町の話などが織り込まれていた。そのうちの見開きで2ページが上杉謙信のお話だった。

 祈願文の写真があり、その解説には
「川中島合戦の出兵にさいし、彌彦神社に神助を請うた祈願文。その文面は、けっして私利私欲の戦をしなかった謙信の人柄を彷彿させる」
と書かれていた。

 当時バラバラだった越後を武力ではなく人望で統一をしていき、戦いに行くときには、神仏に恥じることのない義戦であるという信念で戦っていたということが、書かれていた。

 現在でも非常に人気が高い武将であり、小説やテレビ番組などで幾度も紹介されている。

 今も、昔も、本当に人の心を動かすことができるのは、こういう人物なんだなとその時に思った。そんな、日本史の表舞台で活躍した武将の跡を意図せずしてたどることとなった、そんな古い歴史のある神社でもあるのがここ彌彦神社でもあるようだ。

おわり

yahikojinjya-8.jpg
posted by nanami at 12:26| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする